絵の展覧会に行ってきました。幸坂圭一郎「太陽が溶けた瞬間」。 http://www.galeria-punto.com/kousaka.html
幸坂さんは私が監督した第2作目の映画『デッサン』の主人公です。
彼の才能は天から与えられたもの。それは生きる支えであると同時に、苦悩の源でもあるようです。 『デッサン』を観てくださる人に少しでも伝わるならば、私が彼を撮った意味があったと思えるのです。
2007年11月16日 (金) 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日演劇を見ました。12月の岡山映像祭で知り合ったKさんが出ていたからです。群演(と言うのかな?)と思っていたら2人芝居だったので驚きました。井上ひさし作の「父と暮らせば」でした。彼は役造りで頭は坊主にしていました。メガネもかけて中年のお父さんになりきっていました。以前会った時の彼の若々しさはどこかに消えていました。 演劇と映画には共通点があると思います。劇場のライブの感覚です。悲しいシーンでは鼻をすする音。カバンからゴソゴソとティッシュを出す音。おやじギャグに苦笑する声。演じる人と観客の一体感がありました。そしてKさん、あんなに長いセリフをどうやって覚えたのですか?
2007年2月 8日 (木) 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
「デッサン」製作進行中! | ニュース | 出前上映会 | 文化・芸術 | 日記・コラム・つぶやき | 映画「キチガイの一日」 | 映画・テレビ
最近のコメント