2008年2月25日 (月)

いよいよ、今週末!

Photo
私の第2作目の映画『デッサン』。
いよいよ、今週末の土曜日に自主上映会をします。
(チラシの裏面をを載せておきます)

2008年・3月1日・土曜日、14時より、岡山県立図書館にて。

主演の幸坂圭一郎さんのライブ(オルタナ系絶叫型)の後、上映します。
入場無料。終了後、映画同好会「Kotoriの会」主催の打ち上げあり。
観終わった皆さん、脱力することうけあいの作品に仕上がっています。

ぜひお気軽にお越しくださいね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

チラシ、できました!

Photo_2

映画『デッサン』のチラシが出来上がりました。
編集監督の奥様が作ってくださったのです。

表だけ、見てください。裏はここではまだ秘密です。
岡山映像祭の会場でお配りしますので、チラシの裏が
気になる方はぜひお越しくださいね。

いよいよ、映像祭です。
なんだかドキドキ、そわそわしてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

岡山映像祭2007!

いよいよ岡山映像際が週末に迫ってきました。

岡山の映画好きの有志が始めた手作りの映像祭。
作品発表の場を提供していただけることは、
趣味で映画を撮っている私にとって大きな励みに なります。
また新しい出会いが生まれることも嬉しいのです。
以下、主催者の挨拶を転載します。

「2000年から、名前を変えながら続いてきた、
岡山で製作された自主映画を中心に上映してきた
岡山映像祭。劇場公開される作品とは、趣の異なる
この土地で生まれ、育った、自分たちの生活から
生まれるべくして、生まれた映像や物語が映像祭 には
集います。 映像祭でご覧になる物語は大きな物語では
ないかも しれません。ですが、作家が作家である原点が
ご覧いただけると思います。 そこには制約のない、
作家のオリジナリティーが 存在しています。 会場には、
多くの製作者が来場します。 映像祭を通じて、観客の
皆様と作家との、 新しい出会いを提供できればと思います。
イベントに参加し、映像祭を、映画祭をぜひ 楽しんでください」 Dsc_00241  

場所は岡山駅西口すぐの

「岡山市デジタルミュージアム」 上映作品は全11作。
私の映画『デッサン』は10時30分より 上映してもらえます。
みなさま、お気軽に会場にお越しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月23日 (金)

新聞に載りました

映画『デッサン』が今朝の山陽新聞で紹介
されました。
071123dessan_2
記者の石井さんは、かなり苦しんで
この記事を書かれた
ようです。

私の前作『キチガイの一日』は
精神病そのものが大きな
テーマでしたが『デッサン』は
病を振り切るかのように走る
若者の姿が全てです。

とても大きな励みになりました。

070117sanyojoshi_002


| | コメント (0) | トラックバック (0)

オープニング上映決定!

映画『デッサン』が12月1日の岡山映像祭でオープニ
ング上映されることになりました。


「岡山」に何かしらゆかりのある作品であれば、基本的に
全て上映してもらえます。
プロの長編から初心者の数分のビデオクリップまで、同じ
スクリーンで観ることができます。
自作を大きなスクリーンで観て、観客の反応を確かめること
ができる。私も編集監督の松葉井さんもわくわくしています。

小さな町の小さな映像祭ですが、昨年の『キチガイの一日』に
続いてオープニング上映していただけることを、
光栄に思っています。

(画像は昨年の会場と私の舞台挨拶風景です)

1 Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『デッサン』へのコメント

私が撮った第2作目のドキュメンタリー映画『デッサン』にコメントをいただきましたのでご紹介します。NYで活動されている想田監督からです。
想田和弘

『デッサン』は、そのタイトルが暗喩するように、精神科に通う一人のアーティストの素描である。独学で映像作りを始めた山本明子は、荒削りだが、気負いも てらいもなく、シンプルにカメラを手に取り、心の赴くままに人物をスケッチしている。そこには、政治主義やテーマ主義、予定調和主義に囚われがちな「プ ロ」の作品にはなかなかみられない、素朴な瑞々しさがある。
                                                                  想田和弘(映画監督)

070306maccchan_005 確かに「心の赴くまま」に撮りました。
映画の師匠から「何も考えずに撮りなさい」と言われているからです。
私にとって、とてもうれしいコメントでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

取材を受けました

20071108155429昨日、 地元のS新聞のI記者が映画『デッサン』の取材に来てくださいました。

彼は『デッサン』撮影中も一度取材に来てくれ、夏にその記事が掲載されました。
それ以外にもロケ現場でスチール写真をお願いしたりして、お世話になっています。

主人公との出会いや映画にしようと思った動機など、1時間以上も丁寧に取材してくれました。 『デッサン』に登場する人物は全員20歳代。そしてI記者も20代前半です。 若い人たちと出会えたことをうれしく思います。
Kohsaka1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 2日 (月)

クランク・アップ!

Dsc_00281 私のドキュメンタリー第二作目、『デッサン』がクランク・アップしました。最後のロケは「パールデザンジュ」というこだわりの喫茶店で。定休日にもかかわらず、快く撮影にご協力いただいたマスター・Sさん。どうもありがとうございました。
またスチール写真を撮影してくださった山陽新聞のIさん。カッコイイ写真をありがとう。
Dsc_00801 今回の撮影は7ヶ月。前作『キチガイの一日』は4ヶ月。撮影期間が延びたおかげで、編集の方には無理をお願いすることになりそうです。「2007岡山映画祭」の〆切まで、ちょうど4ヶ月…。
大阪のMさん、どうぞよろしくおねがいします。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

春爛漫

0704takakurayama_003 第二作目「デッサン」の撮影も大詰めに入っています。4月某日、高倉山という桜の名所でロケをしました。

ここではのんびりとしたお昼寝シーンを撮影しました。花見客で一杯の山頂で私たちのロケの様子はかなり異様だったはず。

写真の主演男性作の絵画タイトルは「ブッダ」。運ぶのに苦労しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月14日 (水)

現場に神あり

Nec_0026 西川緑道公園で「デッサン」のロケをしました。参加者は主人公のK君、インタビュアーのM君、アシスタントのOさんです。 春の嵐の中、30分ほどで何とか撮影は終了しました。ちゃんと撮れてたらいいなー。 M君のインタビューが熱かったです。もしこの世に神様がいるとしたら、今日はM君に映画の神様が降りていたと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧