いよいよ、今週末!
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いよいよ岡山映像際が週末に迫ってきました。
岡山の映画好きの有志が始めた手作りの映像祭。
作品発表の場を提供していただけることは、
趣味で映画を撮っている私にとって大きな励みに
なります。
また新しい出会いが生まれることも嬉しいのです。
以下、主催者の挨拶を転載します。
「2000年から、名前を変えながら続いてきた、
岡山で製作された自主映画を中心に上映してきた
岡山映像祭。劇場公開される作品とは、趣の異なる
この土地で生まれ、育った、自分たちの生活から
生まれるべくして、生まれた映像や物語が映像祭
には
集います。
映像祭でご覧になる物語は大きな物語では
ないかも
しれません。ですが、作家が作家である原点が
ご覧いただけると思います。
そこには制約のない、
作家のオリジナリティーが
存在しています。
会場には、
多くの製作者が来場します。
映像祭を通じて、観客の
皆様と作家との、
新しい出会いを提供できればと思います。
イベントに参加し、映像祭を、映画祭をぜひ
楽しんでください」
場所は岡山駅西口すぐの
「岡山市デジタルミュージアム」
上映作品は全11作。
私の映画『デッサン』は10時30分より
上映してもらえます。
みなさま、お気軽に会場にお越しください。
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私が撮った第2作目のドキュメンタリー映画『デッサン』にコメントをいただきましたのでご紹介します。NYで活動されている想田監督からです。
想田和弘
『デッサン』は、そのタイトルが暗喩するように、精神科に通う一人のアーティストの素描である。独学で映像作りを始めた山本明子は、荒削りだが、気負いも
てらいもなく、シンプルにカメラを手に取り、心の赴くままに人物をスケッチしている。そこには、政治主義やテーマ主義、予定調和主義に囚われがちな「プ
ロ」の作品にはなかなかみられない、素朴な瑞々しさがある。
想田和弘(映画監督)
確かに「心の赴くまま」に撮りました。
映画の師匠から「何も考えずに撮りなさい」と言われているからです。
私にとって、とてもうれしいコメントでした。
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