「キチガイの一日」in徳島
12月14日、徳島大学の公開講座に呼んでいただきました。
講座のテーマは、『現代社会の諸問題:規範と逸脱』。(何か、すごいですね)
150名もの学生が観てくれました。
上映後は「幻聴の主は男ですか、女ですか?」「なぜキチガイという言葉をタイトルに使ったのですか?」など、活発に質問がありました。
「キチガイ」という言葉が消されていくにつれて、そう呼ばれてきた人たちの姿も町から消えてしまった。彼らが再び町で暮らせる日が来ることを願って「キチガイの一日」というタイトルを付けたのです。
若い学生たちが将来、精神的な困難に突き当たるとき、この映画のことを少しでも思い出してくれると嬉しいです。
大学の先生、生徒の皆さん、とても楽しいひと時をありがとうございました。
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